渋い配合の仕方



まず最初に用意するチョコボは6種類×2(♂と♀)=12匹のチョコボ

種類

カフェロワイアル

デザートサパー (ミッドガル)

トリュフ (グラスランド)

ポインセチア (バラム)

サウザンアイランド (ウインヒル)  の5種類と

チョコマカロン(ウータイ) と

プラリネ (ウータイ) のどちらか1種類

の計6種類

他の種類を選ばない理由は

・源流チョコボが赤字を持っている(→血統こうちくの際に全青字にしにくい)

・6種類の発祥地を入れる事によって渋い配合を成立させる。(→のうりょくの底上げがなされる)

これは隠し源流チョコボを探さないとできない。

雄は源流チョコボを使い、雌は繁殖セールで希望の種族と赤字が無いチョコボを厳選して買うこと

雄雌1匹ずつ計12匹そろったらスタート

まず、種族に1〜6まで番号をふります。(カフェロワイアル系が1、デザートサパー系が2………など)

配合のについては

カフェロワイアル系♂(父親)×デザートサパー系♀(母親)→カフェロワイアル系♂(子供)

という配合を♂1×♀2→♂1で、しめます。

一代目の配合

一回目

♂2×♀1→♀2

♂1×♀2→♀1

♂4×♀3→♀4

♂3×♀4→♀3

♂6×♀5→♀6

♂5×♀6→♀5

2回目

♂2×♀1→♂2

♂1×♀2→♂1

♂4×♀3→♂4

♂3×♀4→♂3

♂6×♀5→♂6

♂5×♀6→♂5

で、この子供たちが育って種牡羽・種羽になったら

2代目の配合

一回目

♂4×♀1→♀4

♂3×♀2→♀3

♂6×♀3→♀6

♂5×♀4→♀5

♂2×♀5→♀2

♂1×♀6→♀1

2回目

♂5×♀1→♂5

♂6×♀2→♂6

♂1×♀3→♂1

♂2×♀4→♂2

♂3×♀5→♂3

♂4×♀6→♂4

で、配合。雄の子供の時と雌の子供の時で父親と母親の組み合わせが違うので、必ず実を使って生み分けて下さい。(性別が意図したのと反したら配合には使えません)

で、また育ったら…

3代目の配合

1回目

♂3×♀1→♀4

♂4×♀2→♀3

♂5×♀3→♀6

♂6×♀4→♀5

♂1×♀5→♀1

♂2×♀6→♀2

2回目

♂3×♀1→♂3

♂4×♀2→♂4

♂5×♀3→♂5

♂6×♀4→♂6

♂1×♀5→♂1

♂2×♀6→♂2

これは一代目と同じように、1つのカップルから雄雌一匹ずつ子供を生み出すので、一回目でもし雄が生まれても2回目に雌を生めば大丈夫ということになります。

で、四代目は最初に戻って一代目の配合と同じ配合をします。

つまり配合の仕方としては三代で1ループしている事になります。

渋い配合は3代目のチョコボから発生、インブリードは4代目から発生します。

すべて4×4や5×5とかなので、血が濃すぎて配合できないということはありません。

よって、10代も20代も「三代で1ループ」のこの配合を続けていけます。

この配合が実力を発揮するのは5代目以降からなので、初めのうちはレースに出さないでサクサク配合をするのがいいでしょう。

また、雌羽は5年くらいは子供を産めるので、雄雌2匹くらいずつ生ませてギルが高い方の子供を選んで次の代の12匹を選べば、順調に値段も上がっていきます。

雌の値段が雄よりも高ければベストです。

配合の仕方自体はシンプルなので、♂2×♀1→♂1……。という箇所だけをメモすればすぐコツはつかめると思います。

ただ、何代目の配合をやってるのか分からなくなるとドツボにはまるので、分かるようにあらかじめ記録したほうがいいでしょう。

これで渋い配合の仕方は終わりです。強いチョコボを作るため頑張って下さいね。